あなたは復縁したい
でも、相手は復縁したくはない

この違いをひっくり返していくことが復縁に大切です。

短期間でひっくり返ったり
そこそこ時間がかかったり
長期間かかったり

相手の性格とあなたのやり方次第で時間に差が出ます。

どうやって連絡できるようにしようか?
どうやって会える機会を作ろうか?
どうやって前のように自然に話せることができるようになるのか?

色々復縁についての悩みは尽きませんね。

 

相手が復縁したくない理由とは?

あなたの復縁したい理由はスラっと出てくると思います。
でも相手の復縁したくない理由ってなんでしょうか?
すぐに出てきますか?

会いたくない
話したくない
連絡したくない
忘れたい

今の相手はこんな感じであなたに対して考えていると思います。
これは何となくあなたもわかると思います。

ですが、こう思う理由が相手にはあります。
あなたが復縁したいと思う理由と同じように

別れの原因を考えるのと似たような感じになりますが
これだとどうしても主観的に考えがちです。

ちょっと目線を変えて相手の理由を考察をしてみましょう。

相手の「~したくない」、「~してもいい」を考える

相手はあなたに対して~したくない
というのがありますが、あなたに対する全てをしたくないという訳ではないと思います。

別れ方によっては全てが嫌という状態になってしまいますが
これから先、ずーっとその状態ではないはずです。
嫌い続けるというのは労力が要ります。
だから嫌いから無関心もしくは忘れるという段階に入ります。

さて、話を戻しまして
相手の~したくない
逆に何なら~ならしてもいいだろうか?というのを考えてみましょう

直接会うのは嫌、話すのもしんどい
メールぐらいならなんとかなる

相手の状態を甘く見て復縁したいからメールしたり会う約束をつけよう!
こんな感じで行動しては復縁は難しいですし

相手との関係を悲観視しすぎて今は何もすべきではないと
ただ待つだけでも復縁は進みません。
相手を思いやってそっとしておくというの非常に重要なのですが、
その後に動かないとあなたが求める結果は勝手に来ません。

だから相手の~ならしてもいいというのは非常に見極めが大事ですし難しいです。

相手の状態を見極める方法とは

さて、非常に難しい見極めなんですが
知る方法は一応はあります。

軽くジャブを打つ

これがやり方です。

直接会える機会があるのなら明るく挨拶だけでもしてみましょう。
気まずいなと思いながら対応したり変に無視するより遥かにいいです。
そもそもネガティブオーラが出ている相手に復縁したいなんて思いませんからね。

会う機会がないのならメールなどで連絡してみる

内容としては忘れ物もしくは借りていたものを返すなどがいいです。
返さなくてもよさそうな内容だと相手もスルーしてしまいますからね

別れてすぐに連絡するのではなくある程度時間を空けて
相手の気持ちが落ち着いたであろう時に連絡してみるのがいいでしょう

あくまで軽いジャブを打つだけなので手紙などは止めましょう。
手紙は重くて気持ちが一方的になるので相手もゲンナリします。

軽いジャブの後の相手の反応から今後の対策を考えてみましょう。

挨拶を続けて相手が普通に返してくれるようになった!
こうなればあなたの印象はだいぶ良くなったと思っていいでしょう。

メールをしてみて一応は反応が返ってきた
連絡すること自体は苦ではないのかもしれません。
ですがその後はしばらく時間を置いたほうがいいでしょう。

なぜかというと続けざまに連絡するのは相手に負担がかかります。
連絡を返してくれたこと自体も負担なのですから

連絡が返ってこなかった場合
これは言わずもがな時間を置きましょう。
その後は間接的に相手に連絡をできる手段を考えるのもいいかもしれません。
また直接だとスルーされる場合も考えられますので
友達経由などが間接的な方法の一つですね。

最後に

後半に色々やり方をご紹介しましたが
絶対に忘れてはならないことがありまして、
相手の~したくない理由、気持ちを考えながら行動して欲しいということです。

復縁したい!というあなたの理由、想いは良くわかりますが
相手の~したくないという理由も考えるのを忘れないでください

復縁したいと思うのは自由なのですが
対象の相手の気持ちを考えずに自己中心的行動するのは相手に迷惑にもなります。
第一に思いやる気持ちを考えましょう。