前回は謝って解決する場合の復縁と謝り方のお話をしました。
今回は謝っても解決しない復縁について話していきたいと思います。

なんで謝っても復縁できないのか?

前回の記事でも出たポイントなんですが、
なぜ相手に謝ったのに復縁できないんだろう?という点

簡単にまとめると
あなたと相手の求めていることが違うからです。

あなたは許して欲しいから復縁したいから謝ると思います。
でも相手は自分が傷ついてこんなにもダメージを受けたということを
理解して、謝って欲しいのです。

この違いを理解して相手に合わせて謝ることができれば、
復縁できる可能性だってグッと上がるはずです。

しかし別れの原因という奴がとても厄介でありまして、
こいつが複雑になってくると謝り方に気を付けたとしても
復縁には繋がらないことがあります。

復縁したい!と思う人は大体は複雑になっているでしょう。
単純な場合は「復縁」という言葉より「仲直り」という言葉が先に出ると思います。

さて、あなたの別れの原因は何でしょうか?
もう一度考えてみましょう。
頭で整理するのは結構難しいので紙に書き出してみるのもオススメです。

 

 

相手は何か伝えたいことがあったと思います
我慢していたこともあるでしょう。
もしくはやりたいことがあったとか?

意思表示をちゃんとする人でも伝えるのが難しいことがあります。
なぜ難しいのかというと話しても右から左に聞き流されてしまうからです。

小さい子に勉強しろとかこれをしてはいけないとか注意しても
相手が聞き入れる態勢じゃないと効果もゼロに近いでしょう。

聞いてくれないのに必死に伝えるのはとても疲れます。
何回も同じ話をするのは億劫ですからね。

結局我慢することになり、心に負担が積み重なり爆発します。

ここで、やっと事の重大さに気づいても時すでに遅しです。
今更謝っても火に油を注ぐことになりかねません。

復縁の謝ると謝らないの選択基準

昂る怒りもしくは我慢が爆発して別れてしまった場合はどうすべきなのか?
謝ったほうがいいのか?謝らないほうがいいのか?

どっちかというと謝ったほうがいいです。
しかし許してもらうためではなく誠意を見せるということをお忘れなく

謝る場合はタイミングが重要です。これも前回お話ししました。
別れてから遅すぎず早すぎ

タイミングがどうしても合わないよ!

という人はどうすべきかというと
無理して謝る必要はありません。

「さっき謝るほうがいいって言ったじゃん!」

と思われますが、謝り方も謝るタイミングも相手に合わせることが大事なんです。
だから相手が気持ちを落ち着かせる時まで待つのもやり方の一つです

謝れそうなら謝る。
でも謝れそうにないのなら時間を置く

絶対に直ぐに謝らないといけないわけではいけません。
今は違うと思うなら時間を置いてみましょう。
誠意を見せるタイミングは他にもありますので焦らずにいきましょう。