何もしないで復縁できた!

という成功者の声をネットで目にすることがあります。
でも本当に何もしていないのでしょうか?

ただ家でダラダラしているだけで復縁できたら楽なんですけど
復縁できた人は何らかの行動はしているはずです。
一体何をしていて、何をしなかったのか?
不思議な違いを考えたいと思います。

何もしないの意味とは?

復縁したい!と復縁を希望する人はそう思います。当たり前なんですが
なので、そう思う人は自分の願いを達成するために行動します。

この行動は人によって違いがでます。

説得してもう一度やり直すんだ
不快な思いをさせてしまったので謝罪してやり直すぞ
もう一度好きになってもらうために自己強化だ!

そのほかにも色々あると思います。
大雑把に考えて違いがあるとするならば

相手に対しての行動なのか自分に対しての行動なのか

私が考える何もしないで復縁できたの意味は、
相手に対しての行動をしないで自分に対しての行動をした。

ということじゃないかな?と思います。

勿論、相手に対しての行動をしないと気持ちは伝わらないから
全くしないという意味ではないです。

相手がやり直したいと思うとき

気持ちが変わるときって突然な場合がけっこう多いです。
積み重ねにで変わることもありますが、小さなことを少しずつ時間をかけてです。

全力投球を頻繁にされたら重いです。
そういうのは気持ちが変わるではなく折れるですね
相手も折れる前に拒否するでしょう。

さて話を戻しまして、どうして突然変わるのか?

あなたに変化が感じられたり、新しい一面を見つけたときに
相手の気持ちが変わる場合があります。

直球のストレートをぶつけ続けるのは相手にとって負担です。
だから小さいことを少しずつになって結果、時間がかかります。

相手がふとしたことで気づく変化球
これは当たれば気持ちの変化のきっかけになります。
この変化球をどうしたら投げられるのかは、日々の自分磨きが必要です。

まとめ

復縁したいから相手に対して行動することはしなければならないことです。
しかし復縁したいと思うのなら、自分に対しての行動をしてみましょう。

一時の気合と勢いで相手が変化する場合もありますが
あなたが根本的に変わらなければ同じことを繰り返してしまうでしょう。

本当に今の状況を打破したいのなら、地盤を固めていくことが大事です。
相手を変えよう。説得しようとする前にまずは自分を変えましょう。