予想以上に長くなってしまいました。

前回までのあらすじです↓

環境変化により気持ちがすれ違ったAさんBさん
Aさんの失言によりBさんを怒らせてしまった!
謝罪メールを送ったものの別れることになってしまった
やり直したいAさんは復縁について勉強を始めたぞ!

もしよければ前回前々回の記事も読んでください

復縁を始める前の準備期間

昔を思い出して今は何がダメだったのかを考えたときに、
自分には「余裕」が無いと感じたそうです。
そして、今の状態では復縁しようにも逆効果だと思ったAさんは地盤固めを始めました。

具体的に何を始めたのかというと、

自分の仕事を覚える
自分の生活に余裕を持つ
相手の情報をシャットアウトする

この3つを行いました。

・自分の仕事を覚える

Aさんは今の勤めている会社でとても忙しく、仕事に振り回されていました。
その結果、Bさんに対して失言をしてしまったことを深く後悔しています。
余裕を取り戻すために仕事を一生懸命覚えたそうです。
できることが増えたことにより冷静に処理できることも増えたそうです。

・自分の生活に余裕を持つ
・相手の情報をシャットアウトする

これらも似たような感じで、自分自身に余裕を持たせるという目的です。

一人でいるとBさんのことばかり考えてしまっていたので、
できるだけ何かしている時間を増やし、一人の時間を減らしました。

スポーツが好きだったAさんはフットサルやバレーを始めました。

またBさんのSNSを知っていたAさんはチェックすることを止めました。
Bさんの情報を知りたいとは思っていたけど、今は心を持ち直すことが先決だと思い
精神的に良い方向にはならないためSNS断ちを始めたようです。

余裕が生まれ始めたら何をした?

Bさんに何かアクションをする前にまず地盤固めを始めたAさん。
冷却期間として色々やっていましたが、ハッキリとした期間は定めていませんでした。

自分自身に余裕ができたかな?と思い始めてきたので本格的に復縁を始めました。
大体、別れてから三ヶ月ぐらいの冷却期間だったようです。

まずはメールから始めたようです。
教えてもらった内容に私は驚きました。

「就職活動は上手くいってる?親戚からもらった梨が大量にあるので良かったらどうかな?」

冷却期間明けのメールは大体は、
貸し借りした物に関する内容や近況を聞く、軽く食事に誘うなどやっている人はいますが、
おすそ分けメールは初めてでした。

交際中にもBさんにおすそ分けしていたみたいで、これはAさんならではだなと感心しました。

これに対してのBさんの返事は面接が終わった後なら大丈夫です。という内容

そしてアポを取り付けたAさんは近くの喫茶店で梨を渡して軽く最近の近況を話して、
10~15分くらいで帰ったそうです。

Bさんの近況を聞いたときに進路についての悩みなども聞けたそうです。
何かあったらいつでも悩みは聞くよと伝えて帰ったAさんにBさんは

昔の頼れるAさんを思い出し、社会人になっていくAさんに嫉妬したそうです。

その後はBさんから悩みがあったときに相談に乗るという関係になり、
Bさんが就職が決まったときにAさんからやり直して欲しいと伝えたそうです。

今回のケースは比較的に悪い関係ではなかったのですが、
Aさんが特に気を付けたことがあります。

Aさんの別れの原因の根っこ

Aさんは冷却期間中に別れの原因や自分の短所、交際中の相手の接し方など
ノートいっぱいに書き出して研究したそうです。

そのなかで一番引っかかったことが相手の意見を尊重出来ていたか?
ということ

交際中はいつもAさんがリードしていて何か決めるのもAさんでした。
相手を引っ張っていけることは男としての能力だと思っていましたが、
相手の意見は全く聞いていなかったのでは?と思ったそうです。

Bさんの趣味嗜好は知っていたつもりでしたがそれを尊重していなかったかも?
そう思ったAさんはBさんと接するときはいつも気にするようにしていました。
やりすぎると相手のご機嫌を伺い恐る恐るになってしまうので、
最初はとても難しことだったようです。

現在はAさんが聞いてくれることもあり、Bさんから気軽に言える間柄になったようです。

終わりに

今回はかなり長くなってしまいましたが結構端折りました!
食事したときにAさんとBさんのお二人と一緒だったので、
今度は復縁された側の意見を記事にまとめたいなと思っています。

AさんBさんご協力ありがとうございました!