今、あなたの手元に相手との思い出の品はありますか?
復縁希望者の人だったら捨てずに残してある人が殆どだと思われます。

何がありますか?

プレゼントでもらったアクセサリー
手紙
写真

人によって思い出の品は色々あると思います。

さて、別れて復縁をしようと考えない人でも思い出の品ってどうするか迷いますね。

女性だったら潔く捨てたりする人が比較的に多いみたいですね。
男性だとなかなか捨てるのが踏ん切りがつかずに、残ってることが多そうです。

捨てるということは次に進むための儀式となりますので、
思い切って全て捨ててしまうのもいいかもしれません。

では、復縁の場合はどうしたらいいでしょうか?
捨てるか?捨てずに残しておくか?

どちらの選択をすべきか考えていきましょう。

捨てる捨てないどうしましょう?

捨ててしまう場合
捨ててしまったら殆どが元には戻りません。
思い出も捨てるわけではありませんが薄れていく感覚があります。
過去の自分と決別するために、新しい未来を創り出すための犠牲にする。
そんな考えも悪くはありませんね。

ただ、非常に辛い選択ですが価値のある行動だと思います。

捨てない場合
捨てなければ手元に残ります。当たり前ですね。
残しておいて、これを励みにして復縁活動の原動力にするのもいいでしょう。
復縁に成功できれば、あなたと相手にとって本当に価値のある物になるでしょう。
そんな風に考えられるのなら残しておくのもアリですね。
さて、このままだと結局どちらがいいか迷ってしまいますね。
どちらを選ぶかの判断基準として、

ネガティブになるかならないか

ということで選んで欲しいです。

捨てることによって強い喪失感が生まれて何をするにもやる気がおきなくなるレベル
こんな感じになりそうなら残しておいたほうがいいでしょう。
ただ簡単には出せないところにしまっておくのがいいです。

頻繁に見ては相手を思い出して悲しくなったりするんだったら固く封印しましょう。
ここまできたら逆に捨ててもいいかもしれませんけどね!

私は思い出の品は捨てる必要もないし残しておく必要もないと思っています。

今回の記事の意図として矛盾していますが!

捨てたところで思い出は消えるものではありません。あくまで物は物です。
残していたとしても、それが復縁の力になる人とならない人がいます。
ならない場合はさっさと捨てたほうがいいでしょう。
大事なのは物ではなく、これからの相手との関係づくりです。
足枷になるものはいらないです。

過去の思い出の品はとても大事なのはわかります。
でも、これからも相手といる時間を作ることのほうがもっと大事です。
だから、思い出の品をそこまで重要視する必要はないです。
これをどうするか迷うよりもやるべきことがあるんじゃないでしょうか?