復縁において超最重要事項の一つとして

相手目線に立って考えることができるようになる

ということが超大事だと私は思っています。
なぜなら殆どの人ができていなくて、突っ走って失敗しているからです。

突っ走ることはいけないのか?
情熱的なアプローチはいけないのか?

いけないことではありませんが、復縁の場合だとあまりよろしくはないです。

こういうやり方は自分の都合のいいことしか考えていなくて、
相手の都合や状況、考えなどお構いなしに行動するので最悪な結果になる
ということも考えられるので、復縁の場合は落ち着いて行動したほうが絶対にいいです。

相手目線に立って考えることができるようになる

という言葉の中には、落ち着いて行動する。冷静になるという意味も含まれています。

相手のことは相手しかわからない!

さて、あなたが冷静になれば相手目線に立って考えることができるようになるかもしれません。
でも相手の考えていることは100%は理解することはできません。
それどころか50%も理解することも難しいかもしれません。

じゃあ何のために冷静になるんだよ!と思われるかもしれませんが
わからなくても考えることが重要になります。

そもそも理解しようとすること自体無理な話です。
相手がどんな人と聞かれたときに性格とか趣味とか癖とか答えられると思いますが
あなたが知っている相手の情報は半分もいってないんじゃないでしょうか?

相手のことは何でも知っている!と自信がある人もいるかもしれません

では何で別れてしまったのでしょうか?
別れの原因が相手にとってどれだけ負担になっていたのか
相手の理解不足も原因になっているとも考えられませんか?

わからないからこそ考える

わからないのなら考えることは無駄なのでは?
確かにそうかもしれませんが問題はそこではありません。

相手の考えと合っている間違っているというのが問題ではなく、
相手のことを考えることが必要になります。

復縁において一つのミスが命取りになる場合もありえます。
しかし毎回ノーミスで行動することなんて不可能です。絶対にどこかで失敗します。

だからこそ自分の思い込みや思考停止の行動は絶対に止めて欲しいのです。
相手の考えはわかりませんが、行動の結果相手がどう思うかの予測は立てられるはずです。

相手の気持ちをしっかり考えて失敗したのならリカバリーは絶対にできます。

繰り返しますが、人の気持ちを理解することなんて無理だと思います。
でも、問題はあなたの行動の結果相手がどう思うかです。
嬉しく思うかもしれません嫌がるかもしれません。

結果はやってみないとわかりません。
だからこそ悪い結果にならないように予測を立てることが必要だと私は思います。