あなたの過失により相手を怒らせてしまった。
こちらの言い分も聞き入れてもらえずに別れを切り出されてしまった。

かなりショッキングな状況ですね。

どうしたらあなたの言い分を聞き入れてもらえて、
どうしたら相手の怒りを鎮めることができるのか考えていきましょう。

悪いことをしたら謝りましょう。

相手に迷惑をかけたら謝りましょう。
相手をキズつけてしまったら謝りましょう

簡単なことですが、
大人も学生も子供も上手くできない人はとっても多いです。

子供のころ友達と喧嘩をしたことを思い出してください。
別に本格的な殴り合いではなく簡単な言い争いレベルでいいです。

最初は自分の言い分があったり、相手が悪いみたいな気持ちが強いと思います。
でも最終的には謝ることができたはずです。

園児や小学校低学年ぐらいだったら大人が仲介に入ってくれることが多いので、
謝るまでもスムーズですぐにまた一緒に遊ぶこともできますね。

でも大きくなっていくと思考が複雑になったり自分の立場があったりします。
仲介役も入ってくれることは少なくなります。

謝るという行為も相手にしてしまったことに申し訳ない気持ちを伝えるのではなく、

自分がこういう状況でこんな気持ちだったから、こういう行為をしてしまった。
だからあなたも私を理解して納得して欲しいと伝えようとしています。

謝るっていうのは自分主体に考えるのではなく相手主体に考えるべきだと思います。

どうしたらあなたの言い分を聞き入れてもらえて、
どうしたら相手の怒りを鎮めることができるのか考えていきましょう。

このように冒頭で書きましたが、これは全部自分主体ですね。
相手に謝りたいのなら相手主体の考えを持ちましょう。

また、あなたが謝って許してもらえれば相手はまたいつも通りに接してくれると考えるなら、
その考えは改めるべきだと私は思います。

一度あなたがぶっ壊した信頼だとか信用だとかは元通りには戻りません。
勿論修復は可能です。覆水盆に返らずレベルでの厳しい世の中ではないとは思います。

しかし完璧な修復ではなくツギハギの仕上がりだと思って欲しいです。
あなたが壊す度に修復する難易度が跳ね上がると認識していただきたいです。

なので、謝罪する=修復すると考えてください
あなたの謝罪が自分主体になっているとツギハギも荒くなります。

もし、あなたが相手を怒らせてしまったのなら

まずやるべきことは、相手にどういう気持ちをさせてしまったのか考えましょう。
自分の行動の理由を述べるのではなく、相手に与えたダメージのケアをしましょう。