あんまり我が強い相手ではなかった
こちらが強くしたいことを提案すれば優先してくれた
大体のことは自分が決めていた
相手が意見はするものの自分の意見がいつも勝っていた

あなたの復縁したい相手はどうですか?
当てはまる!という人もいると思います。

こういう性格の相手とのは復縁は簡単そうに見えます。
でも実際はそんなことはありません。

むしろ、こういう相手こそ別れの原因が複雑ですので、
これをクリアしていかないと復縁は厳しいと思います。

相手は我慢していたかも

そもそも別れの原因はなんでしょうか?
なんで相手は別れを切り出したのか考えてみましょう。

原因は色々あると思います。
まずは相手の押しに弱いという性格を考えていきましょう。

押しに弱いということは優しいとも言えます。
相手にも意見があるものの、あなたの意見を尊重したかったのでしょう。

若しくは、あなたの意見はいつも正しいと思えていたから従っていたのかもしれません。

でも、相手も人間です。

いくら優しいから、あなたが正しいからと思っていても疑問を持つことはあります。
本当にこのままでいいのだろうか?なんて思うこともあるでしょう。

いつもあなたの意見を尊重してましたが、相手にもやりたいことがあったはずです。
意識して、若しくは無意識で相手も我慢していた。

そして我慢の限界が爆発して別れを切り出したのかもしれませんね。

押しに弱い人は守りは強固

相手は押しに弱いから話し合えればわかったくれるのになー

なんて思っていませんか?
これはハッキリ言って相手を言葉でねじ伏せようとしています。

相手も理解するではなく納得させられてしまうと思うので、
あなたが話し合いを提案しても応じたくはないでしょう。

相手も自分が押しに弱いことは痛いほどわかっているはずです。
また、こういう性格の人はどちらかというと話し上手ではない人が多いです。
だから、わざわざ自分が負けに行く戦には行かないでしょう。

押しに弱いからこそ警戒心はかなり強いと考えてください。

そもそも復縁は話し合いで成功させるものではありません。
だから、あなたがすべきなのは相手との距離を詰めることです。

警戒されないように徐々に相手の心を溶かしていかないといけないので、
押しに弱かったり臆病な人のほうが復縁は難しいかもしれませんね。

相手にわかってもらえると考えるのではなく、相手のことをわかってあげると考えましょう。
自分がやりたいことをやるのもいいのですが、相手が求めることを叶えるのもいいものです。