復縁に限ったことではないのですが、相手に伝えるときに気を付けたいことがあります。
自分の要求をそのまま言うのでは相手も返したくなくなります。

もし相手に久しぶりに連絡を入れるのなら無視されたくはありませんね。
相手が返しやすい内容を考えてみましょう。

自分の要求を上手く変える

例えば復縁したい相手に連絡をしたい時はどういう内容にしましょうか?
流石に交際中のノリで連絡するのは止めてくださいね。

「会いたいから時間ちょうだい」

こんなストレートな内容だと相手も嫌ですよね。
あなたが何で会いたいのかわからないし、相手が会うメリットもないですね。
復縁を迫られるかもしれないので、こんな内容では相手は無視するか断ります。

ではどうやったら相手が返事をしてくれるのか内容を変えていきましょう。

まずはあなたがなんで会いたいのか理由を考えましょう。
こちらとしては、ただ会いたいだけですが何か理由がないと相手も納得しません。

・物の受け渡しという理由
貸し借りしていた物、合鍵、ゲーム機、処理に困る物、忘れ物でもいいです。
こういう物の受け渡しをしたいので時間が欲しいと相手にお願いしてみましょう。
どうでもいい物だと相手は反応してくれないかもしれません。

・相手でないとわからない質問をする
他の人ではわからないこと、相手でないといけない内容を考えてみましょう。
できれば相手が得意としていることがいいです。
長所を必要とされると相手も悪い気はしないでしょう。

相手の情報を上手く活用する

あなたは相手のことの情報をいっぱい持っているはずです。
最近何をした。どこに行ったとかそういう情報ではなくて、
交際中に知った相手と性格や癖、価値観などなど

こういう情報は何かを伝えるときに役に立ちます。
相手のツボになる部分を考えた行動ができれば悪い反応にはならないはずです。

上記の連絡内容についても相手のツボを考えて工夫すればより返答率が上がるでしょう。

もし物の受け渡しで二人きりで会うのが辛いだろうなと思えるのなら
グループでいる時に渡してみたり

昼食を奢る代わりにあなたがわからないことを聞く機会を作る

少々プライドが高いのならあなたしか頼れる人がいないと
相手が気持ちよく返してくれるように工夫するなど

相手の性格で色々と工夫して変えてみましょう。
相手のツボをよく知るあなただけしかできない復縁のテクニックです。

感謝の気持ちは忘れずに

相手が連絡を返してくれてラッキーと喜ぶのはいいのですが、
あなたに対して気まずさがありつつも返してくれた訳です。

返してくれたことに対して感謝の気持ちは伝えましょう。
仰々しく伝える必要はないです。一言の「ありがとう」は添えましょう。