別れの原因もわからずに相手に別れを告げられた。
何がいけなかったのかわからない
自己分析してもいまいち原因になったことが見つからない場合があります。

しかし相手が別れを選んだ時点で何かしらの原因があります。
あなた側の原因もあれば相手側の原因もあります。

完璧な原因究明はハッキリ言って不可能です。
相手が「別れたい」と思った原因は相手にしかわかりませんが、
ある程度の予測は立てられるので一つずつ原因を潰していきましょう

自分では気付かない弱点を知る

あなたが普通だと思っていることも世間では普通でない場合があります。
代表的なものを挙げるとお金についての考え方でしょうか

例えばあなたは日常的には普段あまりお金を使わないのですが、
趣味のことになると値段はあまり気にしないで使ってしまう。
しかし本人は必要なものと考え家賃や光熱費と一緒の仕方ない出費と思います。

趣味にお金をかけることは悪いことではありませんが、世間もしくは相手に
趣味のことになると際限の無い金遣いの荒い人と認識される可能性があります。

あなたの趣味に対して世間がどう認識しようが知ったことではないのですが、
相手に認識されてしまうと、これはあなたの悪い所になってしまいます。

 

また、あなたの趣味に理解がある相手だったとしても注意してください。

理解がある=我慢できる

だと思われますが相手の耐えられる基準点を超えれば、
理解があろうがなかろうが同じです。

このように自分では気付かない弱点はあります。
お金以外にも

・時間の認識の違い(時間にルーズ若しくは厳しすぎる)
・束縛しすぎる、詮索しすぎる
・外見に無頓着すぎる

他の人が見れば弱点と丸わかりなのですが、自分では気付かないこともあります。
自己分析も自分の価値観を挙げる以外にも自分の行動や出費と色々挙げてみましょう。
もしかしたらこれダメかもと思うものが出るかもしれません。

一番手っ取り早いのは家族や友達、同僚に聞いてみるのが早いですね。

相手がずれている場合も…

あなたが普通と考え世間では普通でないこともあれば、
相手が世間とずれている場合も考えられます。

あなたが普通に生活していることが相手にイライラを与えていた…何てこともありえます。
この場合は相手の価値観をもう一度考えてみましょう。

相手と金銭感覚がずれていたらケチ若しくは金遣いが荒い
時間の感覚がずれていたら遅刻する人若しくは時間にうるさい人

こんな感じに思われていたのかもしれません。

理不尽だなぁ…と思うことあるかもしれませんが割り切りましょう。
世間の考える普通は曖昧ですから、どちらがずれているかは一概には言えません。

問題は世間の考える基準点ではなく、あなたと相手のずれが問題です。

自分が思う弱点を直すことは大事ですが、相手が思う弱点を見つけることも大事です。
こっちが別れの原因になったことかもしれませんから。