復縁したい相手に謝罪をしたい!と思うことはありますか?
何についての謝罪でしょうか?

・交際中に傷つけてしまったこと
・交際中に色々な迷惑をかけて負担をかけてしまったこと
・別れ際にケンカになってしまったこと

謝ることなんてないよ!という人もいれば謝ることが多すぎる!という人もいるでしょう。

本当に相手に申し訳ないと思って、解決できずにこのままにするのは我慢できない!前に進めない!なんて人は謝ってもいいかもしれませんね。
一方で謝ることで相手が考え直してくれて復縁できるかもしれない!なんて考える人もいるでしょう。
実際、謝ることで復縁できたパターンもあります。でも謝ったことで復縁を遠ざけてしまうパターンもあります。

ただ謝りたいだけの人と復縁するために謝りたいという人の両方がいると思います。
じゃあ両者のやり方に違いがあるのかというとそんなにありません。ほとんど同じやり方になるでしょう。

復縁うんぬん抜きで謝りたい!復縁に繋がるのなら謝って関係を進展させたい!
という感じで、ああしたい!こうしたい!が色々あると思います。
いつ、どうやって、どんな内容でということを頭に入れれば失敗する可能性も低くなるでしょう。

今回は謝罪についてのお話をしていきます。

謝りたい目的をきちんと相手に伝えよう!

私たちは相手に対して申し訳ないという気持ちがあるから、許して欲しいから謝罪します。
これが普通なんですが、別れてからの謝罪だと状況が変わり相手の受け取り方も違いが出ます

「いまさら何言ってるの?」
「よりを戻したいのかな?謝れば済む問題じゃないのに」
「もう忘れてたのに思い出したくなかったな」

こんな感じで、謝罪の裏のあなたの未練にとても警戒します。
謝罪自体にあなたの未練が無くとも、相手にそう思わせてしまったらアウトです。

こう思われてしまうのは当然ですね。交際している状態が辛いから別れたので相手は復縁はしたくはないはずです。
謝れば許して貰える場合も勿論あります。でも相手の頭の中は違います。
感情的にあなたを絶対許さない!とカンカンになっている場合もあれば、
精神的に疲弊して、もう一緒にいることや交際している関係が辛いと思っている人もいます。

謝ることで相手を傷つける場合もありますし、逆にお互い良い影響を与える場合もあります。
もちろん結果が良い悪いはギャンブルでどちらに転ぶかわからないということはなく、
きちんとしたやり方で謝れば相手も響くところは必ずあります。

じゃあ具体的にきちんとしたやり方ってなに?というと
あなたがただ謝りたい場合でも復縁に繋げたい場合でも気を付けるべき所は一緒で

謝罪の目的、内容あとはタイミングがとても重要です。

まずはなぜ謝罪したいのか?これを相手に伝えましょう。
もちろん復縁したいから!なんて言ってはダメですよ。
相手の頭の中は「復縁ダメ!絶対!」という状況ですから

ただ謝りたい場合でも今のモヤモヤした状況がスッキリするかもしれないから謝るのではなく
何で謝りたいのか理由があるはずなので考えましょう。

感情的にとりあえず押し掛けるのも勿論ダメです。
相手が自分から離れていくのがイヤだから感情的になって自分のことしか考えていなくて
そんな状況で相手にきちんと謝れるなんて無理です。

この人は変わらないな。別れて正解だったと相手も強く思ってしまうでしょう。

だから冷静になって、あなたがどうして謝りたいのか?復縁云々抜きで考えて相手に伝えてみましょう。
感情的だと大体は本心が出てきます。冷静に復縁という本心は隠しつつ、あなたが謝りたいことを考えるのです。

どうして謝りたいのか?という部分は
「あなたが謝る必要がある!そして相手がそれを聞く必要がある!」
という大義名分があれば相手も聞き入れていくれる可能性も上がります。

大義名分というワードはこちらの記事で出しました。良かったら参考にどうぞ↓

 

復縁と手紙の話 内容とタイミングが超大事!!

 

長々と上の記事は書いたので大義名分が何かとまとめると

あなたの欲求に対して相手が応じるか否かはそれなりの理由が必要です。
今回の場合は「謝罪したい」ということですが、他の場合でも一緒です。

例えば、飲み会に誘われたけどメニューもあまり好みではないし明日も仕事がある。できれば参加したくない
でも参加しないといけない!と思わせるためには何が必要なのかというと、

参加者の誰かに重大な発表があるとか大事な話がある。もしくはあなたに大切な話があるとかとか

こういう要因があると相手も参加しないとなーという気持ちが強くなります。

だからあなたが~したいと思ったらただお願いするのではなくこういう要因を作っていかないといけないのです。
要因には相手にも関係のあることで応じる必要性があるなと思わせる。そんな大義名分を考えていきましょう。

※大義名分の注意点!!

相手に後ろめたいと思わせる理由はダメですよ!そういう感情を相手が持っている状態で復縁なんてできないと思います。
ただ謝りたい場合でも相手をそういう理由で呼び出して謝る。あなたはスッキリするかもしれませんが相手はどうでしょうね?

ある程度の後ろめたさは仕方ないと思いますが、脅しとか脅迫じみたことはしないようにしましょう。
前向きになるための理由であれば相手も応じてくれるはずです。

復縁と謝罪とタイミング

では次に謝罪のタイミングはいつなのか?というと話です。

相手が聞き入れてくれそうな状況の時がベストタイミングです。
先ほど言ったように大義名分があれば聞き入れてくれる可能性は上がりますが、それは相手が冷静であることが必要です。

いくら相手にこういう理由があるから謝りたいんだ!と伝えても相手がお怒りの時や精神的に不安定なときに話しても難しいでしょう。
だから相手が冷静になるまで待つ必要があります。冷静になって聞き入れてくれる状態がベストタイミングです。

そのベストタイミングの具体的な目安はないのか?と聞かれると、難しいので答えづらいです。
個々人のケースになってしまうので簡単に一週間とか一ヶ月とか言えないです。
もしかしたら他の記事でそういう風に言ってたぞ!と指摘されてしまうかもしれませんが、
基本的に相手が冷静になって、こちらも冷静になったときと言っているはずです。

とりあえずここだけは難しいので、相手の気持ちが軟化したときが目安と思ってください。
学校とか仕事場で会うという人ならわかりやすいですね。
そうでない場合はこっそりSNSを覗くのも一つの手ですがネットストーカーにならない程度にお願いします。

近くにいないし、そういうSNSも知らんぞ!という人は交際時の経験を活かしてタイミングを見計らいましょう。
早すぎるのも悪くはありませんが、相手の性格を考えて行動してみてください。

謝る内容、どうやって謝る?

目的とタイミングの話をしました。最後は内容です。
目的、内容、タイミングの3つとも全部重要なので気合を入れていきましょう。

まずは何を謝るのか?
そもそも、自分は何を悪いと思っているのか?という疑問から解消していきましょう。

大体の人は出てくると思います。むしろ出すぎるくらいに溢れていると思います。
なので、その中から一番大きいもの、相手に一番影響を与えてしまったものを選びましょう。

たまに謝るべきところはそこじゃないだろ!と思ってしまう人がいます。
焦る必要はないので慎重に自分の頭を整理していきましょう。
頭の中だけで考えるのではなく文章にして整理するのもオススメです。

よし!頭の中で整理して謝るぞ!となったときに悩みどころが出てきます。こいつも重要なポイントです。

どうやって謝るのか?という話です。

簡単に分けると直接か間接かというパターンです。
相手と会って謝るパターンか電話やLINEやメールや手紙、SNSを利用する。なんていうパターンもあるでしょう。

どれがいいのか?というとできるのなら直接が一番いいでしょうね。
でも難しいと思われるでしょうし、実際難しいです。

久々に会っていきなり謝るというのは難しいですし、ある程度の前段階として関係性の向上が必要でしょう
これが一番ハードルが高いと思います。だから難しい。

いくら大義名分があるから謝りたい!と相手に伝えても、やっぱりいきなり直接会うのは相手に無理を与えます。
応じてくれる場合もありそうですが、無理をさせすぎるというのはよろしくありません。

直接は難しいなーと感じたら次にオススメするのが電話手紙です。

まず電話は直接ほどハードルは高くありません。
だから関係性がそれほど~という場合でもいける可能性はあります。
電話なので聴覚のみの情報を伝えるだけになりますが、十分に感情を伝えることはできるでしょう。

しかし直接に比べるとハードルは低いですが、全体的にみると難しい部類に入ってしまいます。
だから、どうしても電話で伝えたいという大義名分を強気で主張していくことが大事かもしれませんね。

手紙も気持ちを伝えるには良いツールです。

先ほどもURLを載せましたがこちらを参考にしてください。
何がいいのかと簡単に言うと、気持ちを整理して伝えられるからです。
直接や電話だとアドリブのセンスが問われるところがあります。相手の反応次第であなたが感情的になってしまうのも怖いですからね。

相手の顔が見えない反応もわからないという部分はありますが気持ちを整理して伝えられるというのは直接や電話にはできないことです。
LINEやメール、SNSにしようかな?と思っている人は正直手紙にしたほうがいいと私は思います。
手書きで文章にして相手に伝えるっていうことは気持ちの伝わり方が全然違います。

字が下手だから嫌だという人も大丈夫です。丁寧に書くことが大事です。ゆっくり丁寧に書いた文字っていうのは見ただけでも違いがあります。

LINE、メール、SNSで謝るのはダメなのかというと悪くはないんですがインパクトがないんですよね。普段から使っているものだから
相手に伝えるなら変化が必要なんです。

申し訳ないと思っている気持ち、感謝している気持ちこういうのを伝えたいと思うなら前のあなたのままではなく変化が必要なんです。
変わったという部分、一生懸命にやっているという部分を伝えるにはLINE、メール、SNSだと弱いからオススメしないだけです。

ただ謝るだけにしても自分勝手に言葉にして伝えればいいってものではないので、謝る先に相手がいるということを忘れずにしましょう。

自分はこういう目的、内容でこうやって謝ろう!というのが出てきていると思います。
謝るのに焦って行動する必要はありません。あなたの気持ちをしっかりと整理してそれから順々に行動していきましょう。
対象に相手がいることを忘れずに自分勝手にはならないようにしてくださいね。