友達に協力してもらい復縁をしようとしている人はけっこういます。
第三者の力による影響で復縁が上手くいくこともあります。
協力してもらうことは効果があります。
ただ効果があるといっても良い意味でも悪い意味でも効果があります。

復縁協力者のメリット

友達の存在はあなたと相手の間にワンクッションを置いてくれます。
それにより、相手も直接よりは気が楽にあなたとコミュニケーションがとれます。
関係があまり良好でない場合でも連絡が取れるようになることもあります。

 

「友達を通じて着信拒否を解除することができた!」
「友達と一緒なら直接会うこともできた!」

なんてことが可能になり復縁が大いに進んだ人もいるでしょう。
仲介役の存在はこのような効果をもたらすので、とても重要な存在ですね。

復縁協力者のデメリット

さて復縁協力者の良い所を挙げましたが、反対にデメリットも存在します。
協力者がいようがいまいが考えて行動をしなければ復縁は難しいでしょう。

 

・協力者に依存しすぎてしまう
復縁はあなたが変わって、もう一度あなたを好きになってもらうことで可能になります。
しかし協力者のおかげで連絡ができるようになったり会うこともできるようになってしまうと、
あなた自身が努力することを怠ってしまいます。
連絡できるのも会えるのも相手があなたに対して心開いた訳ではなく、協力者のおかげです。
そこを勘違いして、何にもしなかったら復縁なんてできません。
もし、復縁できたとしても別れの原因改善できていなかったら同じ事を繰り返すでしょう。
協力者がいなくても会える、連絡ができることを目指しましょう。
協力者はきっかけを作ってくれる存在です。頑張るのはあなたです。

 

・協力者も人間
復縁協力に快諾してくれる友達はとても良い人です。
ただ人が良いと勘違いしないでください。友達だということを忘れないでくださいね。
何の愚痴を言っても許される。復縁のためなら何でも協力してくれる。
そんな神のような存在ではありません。同じ人です。
協力してくれるという感謝の気持ちは忘れずにしましょう。

 

・協力者の選び方にも注意が必要
復縁協力を頼む場合は大体は連絡や会うことができるようにしたいのが目的だと思います。
つまり仲介役を選ぶ訳なのですが、自分と同姓の場合は注意しましょう。
あまり無いパターンですが、あなたを出しに使われる場合があります。

また相手側が選んだ仲介役にも注意しましょう。

 

「いきなり二人で会うのは辛いから○○君(さん)がいるなら会ってもいいよ!」

なんて相手が会う条件を言い出したら何か変だなと疑問を持っていいでしょう。

ネガティブに考えすぎなんじゃないの?と思われるかもしれません。

しかし会いたくないのなら相手は無理する必要はないです。
どうしてこの人物が出てきたのかということは考えたほうがいいでしょう。

まとめ

復縁協力者の存在は重要な存在です。しかし人間であることも忘れないでください
何でもしてくれる訳ではありませんし、気が変わる場合もあります。