何故重いが別れの原因になるのか?

あなたの気持ちが重すぎたのが原因で別れてしまった。
というケースは多いと思います。
女性に多いと思われがちですが、男性でもありえる話です。

では何故、重いことが別れに繋がるのかというと温度差が原因になります。

交際していたときでも、相手はあなたのことを常に考えていたわけではありません。
相手には学校、部活、サークル、趣味、仕事、家族、友達などに使う時間があります。
そしてこの中に恋人の時間も入ります。

何に比重を置くかは相手次第です。
部活を頑張っていた人なのか、仕事熱心だった人なのか様々なタイプがいます。
どのタイプなのかはあなたが一番知っているはずです。

相手は生活に使う時間の中の100あるうちの30をあなたに使っていたとします。
そしてあなたは80ぐらいを相手に使っていたとしたらどうでしょうか?
この差の50は相手にとって負担になります。

そして相手は、この負担が容量オーバーで耐えられなくなってしまい。
相手は別れを選択してしまいました。

 

「相手が30だけって少なくない? 好きじゃなくなったから別れたんじゃないの?」

 

決して好きでなくなった訳ではありません。この数値は減るものです。
相手のことを最も考えるのは交際初期がピークです。
その後から時間が経つにつれ恋人のことを考える時間も減っていくはずです。
あなたも初期に比べたら減っているはずです。でも嫌いになったからではないはずです。

この減り方には個人差があります。あなたより相手の方が減るスピードが早かったのでしょう。

重い場合の復縁方法は?

さて、重いあなたの復縁方法は軽くなることです。
ふざけている訳ではありませんよ。いつも真面目に記事を書いてます。

重いが原因になる場合は基本的に相手はあなたのことが嫌いではありません。
ただ別れ際が険悪だったり、相手に不快感を与えた場合は状況はあまり良くないです。

では、どうやって軽くなっていくのかというと
原因である相手のことを考えすぎることをなんとかしましょう。
相手のことを考える以外にあなたにはやるべきこと、やりたいことがあるはずです。
何か探してみましょう。勉強でも趣味でも遊びでもスポーツでも

相手のことを思うのは悪いこと?

相手のことを考えることも知りたいと思うことも悪いことではありません。
むしろ相手に対して愛情があるといえます。

ただ度が過ぎると愛情じゃなくて自分勝手になります。
暴走しすぎて自分の行動がどんな結果を生むか、という考えが欠如します。
良かれと思った献身的な行動も相手には不快に思う場合もあります。
相手目線に立っていないということです。