皆さんは冷却期間中に自分磨きしていますか?

今回は皆さんがぽっこりお腹とさよならできるような内容をお伝えしたいです。
もちろん辛い運動ではないのでご安心を…

 

 

ぽっこりお腹の原因

お腹が出ているのって格好悪いですよね。
男性でも女性でもスラッとしたお腹に憧れると思います。
憧れはするものの手に入れるとなると、辛い運動をしなけらばならず
自分には無理かなと断念してしまいます。

そもそも何故、お腹がぽっこりしてしまうのかというと、
内臓が落ちてしまっているからです。
そんなに太ってないのにお腹だけぽっこりしている人もこれが原因です。

さて、これから腹筋について少し説明したいと思います。
まず、お腹周りには色々な筋肉がついています。

・体を持ち上げるときに使う上部の腹筋
・足を上げるときに使う下部の腹筋
・体を横に曲げたときに使う側面の腹筋
・呼吸をするときに使う深部の腹筋

腹筋専門サイトではないので簡単にまとめました。
簡単にまとめたとしても私たちには腹筋だけでこれだけの筋肉がついています。

これらの筋肉を鍛えるには様々な種類の筋トレがあります。
調べればわかりますが、筋トレ大好きな人でないと全て続けるのは無理でしょう。
勿論、続けられるのなら美しい腹筋は手に入れることができるはずです。

 

「辛いのはイヤ!とりあえずこのぽっこりお腹だけをどうにかしたい!」

 

という人は、深部の腹筋を鍛えることをオススメします。
この深部の腹筋は私たちの内臓を持ち上げてくれる筋肉です。
軽く息を吐いた状態が自然になりお腹も引っ込むので、見た目も効果大です

 

 

深部の腹筋の鍛え方

さて、お待ちかねの筋トレ方法なのですが

・腕立て伏せの状態で肘をつけます
・体が真っ直ぐになる状態になりましょう
・これを30秒から1分ほどキープします

これを2~3セットやるだけです。
どうでしょうか?簡単な筋トレだと思われるでしょう。
しかし簡単そうに見えて慣れていないとお腹がプルプルして辛いです。
でも他の凶悪な筋トレをやるよりは断然こちらが楽です。

 

この筋トレの注意点をいくつか挙げたいと思います。

・肘をつける場所にはマットを敷くなどしましょう。肘を痛めます

・体を真っ直ぐにすることに気をつけましょう。
お尻が出たり、体が反ってしまうと、腰を痛める危険性があります。
体勢が辛い場合は膝をつけるなどして負荷を下げてください。無理はしないように

・初回は筋肉痛になりやすいです。そしてこの筋肉痛は体調が悪いときの腹痛に似ています。
睡眠を妨害する可能性があるので、翌日が休みの日にやる。また就寝前は避けましょう。

・初めてすぐは逆にお腹が出る場合がありますが、安心してください
これは筋肉ができている証拠ですので気にせずに続けましょう。

・やりすぎてしまうと筋肉を傷めてしまいます。また便秘にもなりかねないです。
慣れてきたら秒数を増やしましょう。無理は禁物です。