復縁の話し合い?

「相手と話し合うことができたら復縁できるのにな~」

なんて考えている人はいませんか?
ハッキリ言って話し合っても復縁は成功しないので注意してください。

そもそも話し合いで復縁できたら苦労しません。

なぜ話し合いでは復縁は成功しないのか?
ということを今回はお話をしたいと思います。

復縁の話し合い=説き伏せようとしている

そもそも話し合いという場で何について話そうとしていますか?

「もうあんなことはしないように気をつけるから」
「あなたのことをもっと大切にするから」
「前の自分とは決別して変わるから」

こういうことでしょうか?
上記のようなことを約束するからもう一度やり直して欲しい!
という感じで、あなたは相手に伝えたいと思います。

これで復縁が成功するでしょうか?
ものすごい一方的で自分のことしか考えていませんよね。
そもそも話し合ってないですよね。自分の言い分しかないですから

「相手の言い分も聞くつもりだ!」

という声も出ると思います。
では相手の別れたいという言い分を真摯に聞けるでしょうか?

相手は随分前からあなたに対して悪い部分を直して欲しいと思っていたはずです。
そして言葉か行動の何かのメッセージを出していたでしょう。

それを感じ取れずに無視した若しくは流してしまった。
そして今頃になって直すから信じて欲しいっていうのは虫が良すぎる話ですね。

相手の言い分はもう「直して欲しい」から「別れて欲しい」に変わっています。
そしてあなたの言い分は「悪いところを直すからやり直して欲しい」

痴話喧嘩レベルならあなたがキチンと謝罪してゴリ押せば成功するかもしれません。
しかし原因が複雑なレベルになると話し合いで解決するのは極めて難しいでしょう。
この話し合いは平行線に終わると思います。

 

 

あなたの言葉は信用できない

そもそも、あなたの「変わる」という発言は相手は信用できないと思っています。

どのくらい信用されていなかというと
問題発言をした政治家が記者会見で

「今後、このような発言をしないように気をつけていきます」

これと同じくらいですね。
付き合っていたという情があるので幾分あなたのほうがマシですが…

という訳で、あなたの変わる変わるという発言は相手には響きません。
それを信じろと言われる相手も気の毒です。
それに好きだったあなたのそういう所は見たくないでしょう。

 

 

まとめ

今回の記事で言いたいことをまとめますと、

「話し合いをしようとしているのなら止めましょう」

ということです。

あなたが変わったと伝えたいのなら言葉ではなく行動でアピールしましょう。
今の状況は言葉よりもそちらのほうが相手に伝わります。