冷却期間の落とし穴

復縁には冷却期間が必要です。
どのくらいの期間にするかは人によって様々です。
三日あれば十分だった人もいれば、二年も冷却期間を設けた人もいるらしいです。

しかし、冷却期間を設けて自己改善も自分磨きもばっちりやって、
復縁を上手く進めることができた人もいれば

冷却期間を設けた所為で復縁を失敗してしまった人もいます。

どうしてこんな違いが出てしまうのでしょうか?
これは冷却期間中に上手く過ごせたかどうかの違いだけでなく、
冷却期間を設けてしまったことが自体が原因でもあります。

冷却期間も万能ではないということです。
しかし復縁には切っても切れない関係になっているのも事実です。

これから冷却期間のメリットとデメリットについてお話します。

 

冷却期間は冷静になるための期間

冷却期間はお互いに冷静になる必要があります。どちらかだけではダメです。
感情的な行動は関係性を悪化させるので、まずは落ち着きましょう。

冒頭でお伝えした冷却期間が三日ぐらいの人のなのですが、
ケンカ別れが原因の場合がこれに当てはまります。

ケンカの原因は様々ありますし、
あなたが別れを切り出した場合もあれば相手が切り出した場合もあります。
ですが、あなたが復縁を願っているのなら、まずはあなたから謝罪しましょう。

ケンカになった時点でお互いに非があります。
相手の気持ちをよく考えて謝罪の気持ちを伝えましょう。

あなたも別れの直後は冷静ではないので、三日から一週間ぐらい空けて、
それから行動するといいでしょう。
空け過ぎは、タイミング的にあまりよろしくないです。

冷却期間は冷静になるために必要な期間ですが、
ケースによって時間を取り過ぎたことで失敗する場合があります。

 

冷却期間は互いを忘れるための期間

忘れることによって、あなたの悪かったイメージが薄らいでいきます。
そしてあなたもできれば相手のことを忘れましょう。

諦めろという意味ではなく、
日常生活で相手のことを考える時間を減らすという意味です。

この期間に自己改善や自分磨きをやるのですが、
相手のためではなく自分のためという気持ちで行って欲しいです
そのほうがポジティブに色々と動くことができるでしょう。

冷却期間はどのくらいの期間が必要なのかは、別れの険悪さによって変わりますが、
私は三ヶ月から半年ぐらいをオススメします。
他のサイトさんはもっと長く設定する場合がありますが、
冷却期間を長くすれば、それだけ復縁の成功率が上がるというものではないです。
スピード勝負でいきましょう。

もう一つ冷却期間を短くする理由がありまして、
相手に新しい恋人ができてしまう。もしくは結婚してしまうことを避けるためです。
長くしてしまえば、それだけ可能性が上がってしまいますからね。

 

冷却期間のデメリット?

最後に挙げるデメリットなんですが、
これは考え方によればどちらとも言い難いです。

・冷却期間を置いて相手への気持ちが冷めてしまった。

ということです。

私たちは人間ですから、気持ちが変わります。
相手があなたのことを好きではなくなったように、逆もあります。

復縁応援サイトとしてはデメリットと考えるべきなのでしょうが、
私個人としては復縁至上主義では全くありません。

幸せの道はひとつではありませんからね。
だからこれはメリットでもデメリットでもなく自然なことと考えられますね。