今回は復縁とメールについてのお話です。

今は、相手と連絡を取る時はLINEが主流なんでしょうか?
私が学生のときは友達と連絡を取り合うのはメールが殆どでした。

だからアドレスを知っていることは相手といつでも連絡を取れるので、
新密度の高い関係なんだ!という気分になりました。

異性の連絡先なんかは聞くだけでもドキドキしてましたし、
連絡先を交換できたときは本当に嬉しかったです。

今の私は友達と連絡を取り合う手段はLINEでメールは友達とは殆ど使いません。
最近の学生さんはどうなんでしょうか?メールは使っているのかな?

話が逸れましたが、今回はLINEもメールも同じと考えて話を進めたいと思います。

 

復縁活動時のメールもLINEも、ご使用は計画的に

さて、あなたは相手と連絡が取れるということは復縁にとって素晴らしい状況です。
連絡しても返事が無いという場合はキツイですが拒否やブロックされているよりマシです。

ですがメールやLINEできるからといって復縁が可能なわけではありません。
これらはあくまで連絡手段です。
文章だけで復縁できるほど甘くはありません。

まず、あなたと相手の関係を考えてみましょう。

1.とりあえず連絡は取れるが反応が無いまたは薄い
2.連絡をしても普通に返してくれる

1の場合は、相手はあなたに対して警戒心を抱いている。
もしくは気持ちの整理ができていないから反応できないなどの理由でしょう。

このときは、こちらからは何もせずに冷却期間をとりましょう。
下手に何かしてしまうと、関係が悪化する恐れがあります。
最悪の場合、拒否やブロックをされてしまうと復縁が難しくなります。
連絡したい気持ちは痛い程にわかりますが、今はグッと堪えましょう

2の場合は、関係は比較的に良好です。
しかし相手の警戒心がゼロとは言い切れません。注意が必要です。
この場合は何とかして、相手と顔を合わせる機会を作りましょう。
できれば、物の貸し借りなどの軽い用事がいいでしょう。
(当然だと思いますが金銭の貸し借りはNGです…)
そして用事が済んだらサクッと帰りましょう。

「色々話したいし、自分が変わったことをアピールしたい!」

と思われるかもしれませんが、未練が伝わりかねないので止めましょう。
また、楽しく会話ができたとしても同じです。

「また今度にゆっくり話そうね!」

という感じに約束できれば、次回に繋がります。色々話すことも増えるでしょう。

まとめ

LINEもメールもあくまで連絡手段です。
これらを盛り上げようとして頑張ることはあまり効果的では無いです。
むしろ、数十分の顔を合わせる時間を作るほうが復縁には効果的です。