自分の気持ちを伝えたいから手紙を書こうと思っている人はけっこういると思います。

復縁には手紙という気持ちの伝え方は効果的になるでしょう。
しかし、メールに比べると気持ちが伝わり過ぎて良くも悪くも効果的です。

せっかく書いたのに失敗はしたくはありませんよね。

復縁においての手紙の書き方と出すタイミングについて考えましょう。

 

復縁の手紙の思いは重い

そもそもなんで手紙を書こうと思いましたか

「今まで一緒にいてくれてありがとう」
「あの時は辛い思いをさせてごめん」
「あれは君の勘違いだから、考え直して欲しい」

内容は色々あるでしょう。

先ほども書きましたが手紙というものはとても強力です。
電話よりも直接会うよりも相手に響く可能性があります。
なぜならあなたの思いだけを一方的に書くからです。
手紙は電話や直接の会話と違ったコミュニケーションの仕方になります。

だから内容と渡すタイミングには慎重にならないと
復縁の可能性がガクッと下げる危険性もある諸刃の剣です。

 

渡すタイミングは?

手紙を渡せるタイミングは正直一回ぐらいだと思います。
別れた直後の一週間か二週間ぐらいの間がベストになるでしょう。

別れた直後は相手もまだ冷静ではありません。
出しても無駄に終わるか、読んでももらえない可能性があります。

逆に時間が空きすぎても相手は次に向かっている最中かもしれません

「何をいまさら…」と効果的にはならないでしょう。

 

手紙の内容

こちらもとても重要にになります。
一度きりかもしれないチャンスになるので気をつけましょう。

さて手紙の内容ですが、基本的に

「ありがとう」と「ごめんなさい」にプラスアルファぐらいの内容にしましょう。
はっきり言って長文は重いです。いくら少し冷静になったところでキツイです。

「復縁を考えなしてくれ」
「もう一度チャンスをください」

このような内容もアウトです絶対に止めてください。

長文の手紙自体は悪くはないのですが、
よく考えてください。
別れた直後のあなたに適切な文章を書ける余裕はありますか?

 

私にはありませんでした。書き上げた力作は便箋ビッチリのポエミーな内容です。
あんなもの出すんじゃなかったと今でも後悔しています。

だから内容はシンプルでいいんです。後は相手が想像してくれます。
あなたとの楽しかった思い出や辛かったこと色々思い出すでしょう。

 

 

手紙を出した後は?

もし手紙を出すことに成功したら、そこから冷却期間に入りましょう。
しばらくは、こちらから相手に何もしなくていいです。

相手は最後の印象を引きずります。
ケンカ別れだったとしても、手紙を出すことにより、それが最後の印象になります。
そしてその後の復縁も進めやすくなるでしょう。

あなたの状況を考えて手紙を出すか出さないかを考えてみましょう。
タイミングが違う場合は無理に出さないほうがいいです。
出さずとも、会える機会ができたときに笑顔で接することのほうが重要です。