復縁は未練が伝わってしまうと上手くいきません。
相手に伝わってしまうと警戒されて距離をおかれてしまいます。

でもこちらが気をつけようにも意識しても相手に伝わった時点でアウトです。
だから未練が伝わらないように行動するのはなかなか難しいです。

ではそもそも何で未練が伝わるとダメなのか

未練について考えていきましょう。

 

好きと未練について

そもそも、相手はあなたに好きだと思われていること自体は嫌ではありません
非常に険悪な別れ方などは別になりますが、

人間は誰かに好かれたい生き物です。

では、相手は何が嫌なのかというと、好きであるから起こす行動です。

なぜなら相手はあなたと一緒に居たくなくなったから別れたわけです。
だから、まだあなたが好きだと思っているだけなら何の問題もありません。
思われること自体に害はありませんからね。

でも、あなたが復縁したいという気持ちを持って行動していると思われると、
相手は、また同じ過ちを繰り返したくないと思い。警戒心を持ちます。
警戒心はあなたから自分を守る自衛本能です。

「じゃあ!復縁したくても何もできないじゃん!!」

と思われるでしょう。
確かにこのまま何もせずに放置しても復縁は進展しません。

では、どうしたらよいのか
それでは未練を伝えない行動について考えましょう。

 

自然体で

あなたは復縁したいから相手に嫌われたくないと思い
恐る恐る行動していませんか?
もしくはビクビクしたり不自然に気を使ったり優しくしたりなど

こんな行動をしている時点で相手はすでに警戒心を持っているでしょう。

周りに気を使うことのできる人や優しい人は魅力的ですが、
それは自然に行えているからです。

不自然な行動だと何か裏があるんじゃないかと怪しむでしょう。

だからもし顔を合わす機会があるとしても笑顔で自然体にしていればいいんです。
余計な行動なんてしなくていいんです。
優しさとか気遣いって無理して出すものでななく、勝手にでるものです。

「自然体になれっていうけど緊張して変な行動しそうだよ!」

という声もありそうです。
確かにメールとかならまだ落ち着いて出来ますが、
顔を合わす状態だとそうもいきません。
だからそういう場面は思い切って

「久々に会ったから、ちょっと緊張してるよ!」

笑顔で伝えてしまいましょう。変に意識して行動するより悪手は防げます。
そして、できれば早めに退散しましょう。

ボロが出る前に退散するという意図もありますが、

「もし未練があるなら早くは帰ろうとはしないはず」

と相手は思うでしょう。

自然体でいるってことはなかなか難しいです。慣れるには時間がかかります。
もし難しいのなら笑顔でいることと接触時間に気をつけましょう。