復縁を成功させたいという話になると、
未練とか依存心とか執着心とか、これらは復縁の大きな障害になりますよ
という感じの流れによくなります。
未練とか依存心とか執着心は同じような意味なので今回は執着心で統一します。

さて執着心なんですが、なんで生まれちゃったのか?

執着心のお話していきたいと思います。

 

 

好きと執着心の違い?

人は好きになると独占欲が生まれます。
物でも人に対してにも出てくると思います。

簡単な例えで
あなたは大好きなアイスを買って冷凍庫にしまっておきました。
お風呂上りに大好きなドラマを見ながら食べようと楽しみにしていたのに、
家族に食べられてしまったら?

食べてしまった家族に対して怒りや食べられてしまったことによる悲しみ

このような感情が出ると思います。
食べ物の恨みは怖いものです気をつけましょう。

話を戻しまして、何かを好きになると

「自分の思い通りにしたい!」
「自分のそばに常においておきたい!」

好きだからこそ、このような執着心が出ます。
好きではないことに関して、こんな風には考えませんよね。
また執着心の大きさは人それぞれです。

例えば恋人が異性の友達と話している場面を見たときに

「心がモヤモヤするなぁ…嫌だなぁ…」
「なんで私がいるのに! 許せない!」

こんな感じで、執着心の大きさでこのような反応の差がでるでしょう。

さて、「好き」と「執着心」の違いですが、差があるようであまりないと思います。

よくある言葉で
「本当に好きなら相手のことは束縛しちゃダメ!!」

交際を長続きさせたいなら、こうしなさいというありがたい言葉だったと思います。

でも好きだったら相手のことを知りたいし、そばに居たいはずです。
好きだからこその執着心を抑えるための行動をしているだけなんで、
好き」も「執着心」切り離せない感情だと思います。

怒られることを書きますが、

 

あなたが復縁したいのは、相手のことを執着しているからだと思います。
でも復縁したいと思うことは悪いことではないので、勘違いをなさらずに
恋愛は自由です。誰も否定するべきではありません。

それに一度痛みを知っていて反省できているからこその復縁は、
より幸せになれると私は思います。

「別れたけど、相手のことはまだ好きだから幸せになることを願っている」
これは人として好き、友達として好きレベルだと思います。

もし恋愛感情がある「好き」なのならば、
願うのではなく、自分が幸せにしてみせる!ぐらいの気持ちになると思います。

好きだから、もう一度やり直したいって考えているはずです。

だから執着心は好きであるがゆえに生まれる感情なのでしょう。