なんで復縁?

あなたは何で復縁しようと決意しようと思いましたか?

「相手のことが好きだから」
「相手のことが忘れられないから」
「自分にはあの人でないとダメだから」
「別れた後に相手の大切さを知ったから」

色々と理由が出てくると思いますが、結局どれも意味は一緒で

「相手のことが好き」

だからじゃないでしょうか?

でも復縁をしようとしていたけれども中には諦めてしまう人もいます。

「私は復縁を成功するまで諦めないから関係ない!」

というように見ないふりもできますが、諦める理由を知ることも大事です。

復縁を断念した人はこのような理由だと思われます。

「相手のことがまだ好きだけど、先が見えずに不安から断念した」
「相手との関係が修復不可能までこじらせてしまったから」
「他に好きな人ができたから」

このような状態になったときに復縁を断念する人が出てくるでしょう。

でもこんな状態でも復縁を諦めない人もいます。

それでも諦めない人に理由を尋ねたら、恐らくこう答えるでしょう。

「相手のことが好きだから」

このまま諦めずに復縁活動を続けて、いつかやり直すことができたら幸せだと思います。

でもこのまま「好き」という沼に沈み続ける可能性もあります。

私は復縁自体には肯定派でもなく反対派でもなく中立派です。

復縁をするのであれば応援をしていきたいですが、
別に復縁という道を選ばなくても幸せになる道は存在すると思います。

いまの苦しい状況からやり直して、幸せになることをゴールにしてください。
復縁は数ある選択肢のうちの一つです。

だから執着心まみれになった「好き」という理由で復縁を目指そうとしないでください。
もう一度、なんで復縁したいのかを考えて欲しいと切実に思います。

 

 

あの人じゃないとダメは錯覚

復縁したい理由は「好きだから」ですが、
実は「好き」を隠れ蓑にした「自分が苦しいから」という理由もあります。

これは本人も気づかないことが多いです。

なぜ苦しいのかというと、相手といることが自分の居場所になっていたからです。
その居場所がなくなったことによる孤独があなたを苦しめています。

だから自分には他にも居場所があることに気づいてください。
家族、友達、サークル、仕事場など自分の居場所があるはずです。

もし見つからなければ、新しく探してみましょう。
互いに認め合える場が他にもあるはずです。

あなたは相手がいない場でも生活していくことは可能です。
また相手以外にも好きだと思える人は存在します。

それでも本当に好きなのならば復縁を目指すべきだと私は思います。