「きっちりと冷却期間をとって、別れの原因も改善したし、自分磨きもした。」
「よし!もう一度やり直すためにアプローチしていくぞ」

と気合を入れて相手に連絡をとってみたけれども、返事がない
もしくはメールを送ったけれども、返事がよそよそしい

「少しでも早く復縁を進展させたいのに上手くいかないなぁ…」
という具合で、この先どうしたらいいんだろうと不安になりますよね。

せっかく冷却期間で頭を冷やして、自己改善も自分磨きもしたのに
また冷却期間前のような心が不安定な状態に逆戻りするのは非常にもったいないです。

そもそも復縁には時間がかかります。すぐに元通りなんでありえません。

別れるということは両者にとって大きなダメージです。
心に余裕が出来まで回復するには時間が必要ですし、
回復時間には個人差があります。
また、互いに心が回復した状態でないと復縁も上手くいかないでしょう。

あなたも相手も心に余裕がない状態であなたが復縁を申し込んでも断られるのは明白です。

相手は回復したけどあなたはまだの場合は
「あいつは別れる前と何も変わっちゃいない」

あなたは回復したけれど相手はまだの場合は
「まだ辛いのにそんなこと考える余裕なんてないよ!」

こんな感じに思われるでしょう。

どちらかだけではダメなんです。

回復時間は別れの深刻さに比例する

別れ方によって、冷却時間も変わります。
自分の場合はどうだったかを思い出して、どのくらいの時間にするか考えてみましょう。
私は大体の場合は2~3ヶ月から長くて半年ぐらいにするのがベストだと思います。

別れが深刻な場合は1年以上の冷却期間は必要だと書いてあるサイトもありますが、
私は有限である時間を大切に使って欲しいので長期間とることはオススメしません。

 

 

冷却期間後に上手く行かない場合

最初に戻りますが、冷却期間後の相手の反応がイマイチな場合について

連絡したが反応がない場合は、相手はまだ回復時間を必要としています。
もう少し心に余裕ができるまでそっとしておきましょう
その後に友達経由からなどの間接的な方法で連絡するのも良いかもしれません。

連絡したが反応がよそよそしい場合は、返事をくれただけでも大きな進展だと思います。
復縁で一気に距離を縮める魔法のテクニックなんてないです。高望みはやめましょう。
返事が来たからといって、どんどんメールしたりするのもダメです。
相手から連絡が来るようになれば一気に攻めるのもアリですが、今は慎重にいきましょう。