復縁で何が一番辛い?

大好きだった相手と別れてしまった。
でもあなたはまだ相手のことが好きという気持ちは変わりません。
だからあなたはもう一度、相手とやり直したいと思っています。

復縁を目指すためには、
別れの原因の究明と改善、自分の弱点の克服をしなければならない
自分がより魅力的になるために自分磨きなど
やるべきことはとても多いです。
しかも今まで放置していたことに目を向けなければならないのはとても大変です。

でも一番辛いのはこれらをやらなければならないことではなく
相手と別れてしまったという事実ではないでしょうか?
そもそもなんで辛いのか

これはご自信が痛いほどわかっていると思います。
失恋は辛いものです。
罪悪感や自分への嫌悪感、後悔などが混ざり合った嫌な状態です。
そして失恋は経験した人でないとわからないダメージです。

私は失恋直後に復縁サイトを色々見て回っていたのですが、
色々なサイトで大体↓のような似た文章に遭遇していました。

「辛いと思っているのは依存心が残っている証拠! それでは復縁は成功しませんよ!」

こんな正論かまされて、実際にその通りかもしれませんが

「お前にこの辛さがわかるか!ボケ!!」

何て思っていました。
「辛いものは辛い」人と して当然の感情です。
転んだら痛みを感じますし、何も食べていなかったら空腹を感じます。
それを否定することはできません。

だから辛いことを悪いことだと思わないでください。
ちょっとだけその気持ちを残しておく、そのぐらいで十分です。

 

辛さを知ってる人

「この辛い気持ちをなくすことができたらどんなに楽になるんだろう?」

復縁活動中の私は思っていました。
みなさんはどうでしょうか?同じこと考えていませんか?

でも100のダメージを0にしたいということはしたくないですね。
なぜなら0にするということはその痛みを忘れている状態だからです。
忘れているということは同じ過ちを繰り返す進歩のない人になります

痛みを知っているから同じ過ちは繰り返さないように努力しますし、
痛みを知っているから相手の気持ちを考えられる。同じ目線に立てる人になれるはずです。

まとめ

失恋は辛いですし、辛いものは辛いです。
転んでケガしようが、空腹だろうが
痛みというものは自分自身が一番強く感じます。
だから辛いものは辛いと仕方ないことと受け止めましょう。

でも辛いことを知っている人は成長できる人です。
辛さもあなたの成長の糧になります。