楽しく会話したいのに話が途切れてしまう。
沈黙の時間が辛い
緊張して上手く話せない
楽しく話してたつもりなのに相手の反応が悪い

こんなことありませんか?

会話を継続させるには話のネタもうんちくも仕入れる必要はありません。
むしろ自分のことばっかり話して、人の話を聞かない人になりかねないです。

聞き上手になって相手が気持ち良く話をできる場を作ってみましょう。

無理しないで自然体に

相手に良く思われようとして、会話をしようとするものの無理をするとぎこちなくなってしまいます。
そこに相手が気づいてしまうとリラックスして話すこともできないでしょう。

無理をしないで自然体になるには自分の個性を知ることです。
コミュニケーションのタイプは以下のようなものがあります。

1.思ったことをズバズバ言ってしまうタイプ
2.のんびりしてて優柔不断なタイプ
3.細かいことまで気にしちゃうタイプ
4.ノリが良く明るいタイプ
5.あまり発言しない控えめタイプ

だいたいの方はこの5つのどれかに当てはまると思います。
それぞれの短所と長所を理解して無理のない自分で会話がしたいですね。

1は怖いと思われたり、苦手意識を持たれているかもしれません。
また話の腰を折ってすぐに結論を求めがちです。
判断のスピードが早いので、話を整理しながらリードする。話のまとめ役になる。なんてことができると好印象ですね

2は誰とでも話せるいい人タイプ。
ですが長話になったり、話が逸れてしまいがちで最終的に何が言いたいのかわからなくなっています。
穏やかに話すことができるタイプなので相手の話に共感を示して、言うべきことはしっかりと伝えるようにしましょう。

3は興味があることはドンドン話にのるが、興味がなくなると急に無関心になりがちです。
無関心というのが顔に出ないように相手の話はよく聞いて笑顔で対応できるようにしましょう。

4は盛り上げ役で場を明るくしてくれるタイプ
しかし自分の話しばっかりになったり、真面目な話が苦手で不誠実に見られがちです。
ときどき自分の話したいことをストップして相手の話を聞く姿勢を心がけましょう。

5は自己主張が苦手で聞き役にるタイプ
相手に不快感を与えることはなく相手の話をしっかり聞いてくれるイメージを持たれやすいですが
自分からの発言が少ないので、「何を考えているかわからない」  「つまらない人」 なんて思われている可能性が高いです。
自分の意見を持てるように心がけ、場に流されないようにしましょう。