冷却期間の狙いはこの2つ
1.悪い印象を忘れてもらい普通に接することができるようになるため
2.そして自分自身の成長のための修行期間

では実際にどのくらいの時間を置けばいいのでしょうか?

 

 

・冷却期間いる?いらない?

1と2が両方満たされていれば冷却期間は終了になります。
別れた後でも相手から連絡が来る場合は自分が変わったと思わせることができれば、実は冷却期間なんて必要ありません。
ですが、お互いに接点を取らない状態を作ることで次回あったときに緊張感が生まれるので、「引く」 というテクニックも大事です。

別れ際が険悪であればあるほど冷却期間は長くなります。

浮気や警察沙汰などの場合は一年以上は冷却期間は必要になるでしょう。
ただ一年の期間を置いたとしても相手の気持ちはフラットにはなるとは限らないので、専門家にアドバイスを仰ぐことをオススメします。

大体は三ヶ月から半年と期間を決めてその間に改善していく!という気持ちで行動していきましょう。

その間に相手から連絡が来るのであれば終了させて次の段階に進めます。
自分が決めた期間が終わった頃に事務的な連絡でもよいので相手に対してアクションをかけ
普通に対応してくれるのならば終了させる。もし拒否されてしまったのならば再度冷却期間が必要となっていきます。

 

・相手の気持ちも忘れずに…

冷却期間は自分自身との戦いです。
自分の弱い部分を認めて改善していくということはとても辛い日々だと思われるでしょう。

私も復縁活動の経験者なので冷却期間の初期はとても辛く苦しいものでした。
少し前までは楽しく交際をしていたからこそ、現在の孤独の時間が耐えられませんでした。

でも後悔しかしておらず、反省はしていなかったと、現在の私は考えます。
「あのとき~すればよかった。なんで~しなかったのだろう」 と悔やみはするものの
「次からはこうするぞ! こう変わるぞ!」 という未来への変化は考えていませんでした。
別れを告げる方も告げられた方も両者共にパワーを消費します。
辛いのは「あなた」も「相手」も同じです。

「冷却期間なんて辛い時期はさっさと終わらして会いたい!」 という気持ちは痛いほどわかりますが
「相手のための心の充電期間としても冷却期間は存在するんだ」 という依存心を捨てた考えができれば、
自分自身の成長の第一歩になると思います。